患者様の「治りたい」「噛みたい」を実現するために

患者様の「治りたい」「噛みたい」を実現するために

ご存じでしたか?保険診療の限界と、悪者ではない自費診療

まず最初にお断り致します。
当院では、保険診療自体を否定するつもりは毛頭ありません。
安価で必要最低限の治療を受けられるという面においては、今でも優れた制度であり、当院でも治療のベースにあるのはあくまでも保険診療です。

しかしながらこのページでは、保険で満足しているさらにワンランクもツーランクも上の満足があること・・・それを知らないでいることは損であること…、知るだけはまずはタダであること…をお知らせしたいのです。


さて、健康保険制度は出来た当初ならよかったのですが、何十年も前からある法律の枝葉だけをかえて出来ているために、おのずと学術的にも、技術的にも世界的に遅れていることは否めません。


実は現在の日本において保険診療は単純に治療費の問題で、最善の治療のあくまで「代用品」として存在しているといえます。裏返せば保険診療は最善の治療のご提供ではないのです。


最良のもの、最善のものであればあるほど、時間や手間がかかることが多いのが現状です。
持ちの良さ、見た目、かみ合わせなどを考慮した最善の歯科治療に必要な条件を、保険適用による診査・診断、材料、方法のみで満たすことは、ほぼ不可能といえます。


自費治療と保険治療の違いは3点あります。

それは上記に挙げた検査・診断と材料と治療法です。
保険診療では、歯並び、咬み合わせ、審美性(美しさ)といったお口の中の重要なことについては、最低限のことしか考えられておりません。

保険診療と自費診療を比べると、歯の削り方、型の取り方、使用する材料、技工物の仕上がりなど、すべて違います。


逆に自費の材料は精密な加工を施すことができます。
保険で使用する材料は、緻密な加工ができにくいため、どうしても精度が劣ってしまうのです。
その為、例えば詰め物の場合に精度が劣る為、小さな隙き間から再度虫歯になってしまい、再治療が必要になることもあります。


以上のように、保険治療には足かせがあり、限界だらけの治療であることが多いのです。

院長 山田英貴の切なる思い

ひとりの歯科医師として、多くの患者様の良医でありたい・・・、足かせのない学んだすべてを駆使して患者様の笑顔をみたい・・・、末永く噛める喜びを患者様と分かち合いたい、、、ということが切なる願いです。

実は、日々の臨床の場面で保険適用をご希望の患者様に対して、時に「保険でなければ救えるのに」とか「より良くなるのに」とか「質が上がるのに…」などと考えることがございます。

歯科医師として多くの場面で、歯を食い縛り、保険医としての職務をただ遂行しなければならない・・・その瞬間を出来る限り無くしたいのです。

そのために患者様お一人おひとりの意識をご自身の将来のQOL(クオリティーオブライフ・生活の質)向上に向けて頂けるように、丁寧にご説明していきます。

自由(自費)診療は一見高く見えますが、実はコストパフォーマンスが高く、体に優しく長持ちする分、10年後・20年後の収支は保険治療より良いことが多くあります。

そのために当院では、無理強いは決して致しませんが、患者様のお口の将来を思って自費診療のご案内を差し上げております。