インプラント

インプラントと気付かれないインプラント

インプラントを植えることで咬むことはできますが、それが偽物の歯だとわかってしまっては、せっかくインプラント治療を行っても満足は得られないと思います。


そこで私どもはインプラントの植える位置と歯肉の治り具合を予測し、周りの歯との調和も考慮した「自然な見た目と美しさを追求したインプラント治療」を行っております。

信頼のインプラントを使用

当院では、世界4大インプラントメーカーの1つである、スウェーデンのアストラテック社のインプラント(人工歯根)を使用しております。


アストラテックインプラントは、長年の高いサクセスレート(成功率)と実績において非常に信頼できるインプラントメーカーです。



インプラント症例

骨が薄くてインプラントが出来ないと言われたら

骨造成処置

インプラントを埋入する際に、土台となる顎の骨の高さや量が必要となります。
例えば上顎の骨は生物学的に上顎洞(サイナス)という空間があり、そのため上あごの骨は下あごの骨よりも少ないのが実情です。また、下顎であっても歯周病や長年の入れ歯等であごの骨が破壊されていたり、痩せている場合にも骨の量が少なくなります。


そこでここでは、当クリニックで行っている骨の量を増やす(骨造成処置)代表的な3つの高度なインプラント治療法をご紹介致します。


1)サイナスリフト



上顎洞(サイナス)までの距離が5ミリ以下のような薄い上顎骨では、ソケットリフト法ではできない場合等に用いる治療法です。
ソケットリフト法のように下から骨を持ち上げるのではなく、歯茎の横か上顎洞に向けて穴をあけて横から上顎洞粘膜を押し広げてその隙間に自家骨、及び人工骨を入れて骨を増やす治療法です。

2) GBR(骨組織誘導再生)



GBRとは、インプラントを埋め込むのに十分な骨の厚み、幅がない場合に、骨の薄い部分を特殊な膜(遮断膜)で覆い固定することで、骨の再生を待って、インプラントの予後を確実にする治療法です。
通常はインプラント埋入手術前に必要な骨を作ってしまうかもしくはインプラント手術の時に処置を行います。

抜歯即時インプラント

歯を抜くのと同時にインプラントを埋入する治療法を「抜歯即時インプラント」といいます。
抜歯即時インプラントの場合、歯肉を切り開くことなくインプラントを埋入することが可能となるため、痛みや腫れを大幅に軽減できます。
当院では他院さんで不可能と言われた症例でも、抜歯即時インプラント治療を可能としております。

※実際の症例により、不適応の場合もございますが、まずはお気軽にご相談ください。